子供部屋

硝子のシューズは痛いだけ

三十路少年

ついに三十路、やっと三十路。

…やっぱり、「ついに」。



最初の担当も貴方、最初に触れたジャニーズも貴方、最初で最後の担降りも貴方から。

後ろで踊る自担を見つけるまで罠にかかるまでの一年間、それだけが「一途」に好きだった時間。

それでも今でも特別な人、大倉忠義



アイドルとしてとても好きだ、アイドルとして生きるその覚悟姿勢誇りが好きだ。

いつまでも大口開けて手を叩いて笑っていてくれ。

お尻は大きい方がいい、二の腕はむちむちしている方がいい。小顔のくせにぷっくぷくなほっぺたがたまらなく愛おしい。

OLでスイーツ()で酒癖悪くてヘタレでも、それでも私にとっては最高のアイドルなの。世界で一番キラキラして見えるの。

ライトに当たると琥珀色に光る色素の薄い瞳、その瞳に映る景色の一部に自分も居たことを今でも幸せに思う。



遅くなったけれど、お誕生日おめでとう。

30歳おめでとう。

愛をこめて。







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